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本・雑誌 思想
本・雑誌内容 本誌は1921年(大正10)年の創刊以来,哲学・歴史学・社会諸科学の最新の成果 を読者に広く提供し、揺るぎない評価を得て来ました。和辻哲郎・林達夫らによって、学問的であると同時にアクチュアルであることという本誌のバックボーンは形成されましたが、それは今日に至るまで脈々と生き続けています。分野を超えて問題を根源的に考え抜こうとする人々にとって、最良の知のフォーラムです。
本・雑誌内容詳細 【特集】ポストヒューマン文学研究

思想の言葉……雑賀恵子
〈討議〉物語と想像力の行方──ポストヒューマン的転回と文学研究……小川公代・本橋哲也・結城正美

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ポストヒューマン文学史──『フランケンシュタイン』から『わたしを離さないで』まで……小川公代
能の身体史──鬼からサイボーグへ……横山太郎
異種の存在に対する倫理的責任とは──ポストヒューマニズムと演劇……塚本知佳
森と島は考える──シェイクスピア演劇におけるポストコロニアリズムとポストヒューマニズムの連接……本橋哲也
カズオ・イシグロ『クララとお日さま』にみるポストヒューマニズムの相貌……結城正美
その男,ポストヒューマンにつき──ホイットマン,ピンチョン,『ブレイキング・バッド』……波戸岡景太
ヒューマニティの再構築に向けて──アフリカ文学と多元的共生の想像力……粟飯原文子
関係の思考──ミハル・アイヴァスの「パッサージュ」……阿部賢一
人新世のトルコ文学──ラティフェ・テキン『マンヴェス・シティ』,『漂流』とオルハン・パムク『ペストの夜』を中心に……宮下 遼
光との対話の試み──津島佑子『光の領分』論……村上克尚
ポストヒューマンの条件,韓国SF文学の条件──キム・チョヨプの2つの長編とそのオブジェクト……黄鎬徳/渡辺直紀訳
〈三体〉から『羅小黒戦記』へ──「長い90年代」を超える現代中国の思想=文化……楊駿驍

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ポストヒューマン的転回──近年のアメリカ文学における「種」の変換……ウルズラ・K・ハイザ/本橋哲也訳
「私たち」は共生してはいるが,1つでも同じでもない……ロージ・ブライドッティ/本橋哲也訳
プロダクトNo 1090
出版社 岩波書店
発売日 毎月28日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
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