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本・雑誌 medicina(メディチーナ)
本・雑誌内容 内科臨床医を対象にした内科総合誌。第一線の臨床医が実地診療の場で必要な情報をプラクティカルに、かつ簡潔に解説する。毎月特集テーマで話題を提供するほか、年1回、内科医必須事項をまとめた増刊号を発行。内科医必携・必読の月刊誌。
本・雑誌内容詳細 ■特集 『脳』の診察力に自信がつく・効率が上がる“あの一手”■
特集 『脳』の診察力に自信がつく・効率が上がる“あの一手”

特集にあたって(音成 秀一郎)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□総論
『問診』は検査である(音成 秀一郎)
病歴聴取:TIAの視座から(杉田 陽一郎)
神経診察の引き出し:ミニマム診察のススメ(井口 正寛)
□脳梗塞
「確実に所見を取りにいく」脳梗塞疑いの初期対応(松尾 淳一・原 靖幸)
脳梗塞:慢性期の全身管理アップデート(吉村 元)
□Parkinson病
ふるえの診かたと鑑別の広げ方(山本 大介)
Parkinson病のレッドフラッグと,ちょい足しレシピ(澤村 正典)
□めまい
中枢性めまいを見逃さないためのマスト(浦上 尚也)
□機能性神経障害(FND)
機能性神経障害の「所見を取りにいく」アプローチ(関口 輝彦)
□頭痛
問診で詰める片頭痛の診断(黒川 隆史)
片頭痛治療:初手が効かないときの「次の一手」(入里 直樹・深沢 良輔)
□てんかん
てんかんの多彩な表現型を知る(赤松 伸太郎)
てんかんミミッカーに強くなる(野中 恵)
□しびれ
しびれの基本と整形外科疾患との鑑別(村松 良子)
危険なしびれと,診断がつかないときの対処法──「3C」で整理する,プライマリ・ケア医のためのしびれ診療の“あの一手”(伊佐早 健司)
□認知症
認知症の問診と周辺症状への対応に自信をつける(大山 哲弥・中西 浩隆)
神経診察に応じた認知症の鑑別フロー──まず外さない見立て方(山田 健太郎)
□意識障害
非痙攣性てんかん重積状態:疑う根拠と脳波がとれないときにどうするか(佐藤 達哉)
見落としがちな神経変性疾患の意識の変容(和田 健二・秋山 真樹)
□コモンなアンコモン
コモンなアンコモン:それって Alzheimer病でいいの?──「もの忘れ」に紛れる進行性失語(松原 知康)
コモンなアンコモン:それってただの水頭症?(山原 直紀)
コモンなアンコモン:それって本当に自己免疫性?(千原 典夫)
□領域アドバイス
Neurocriticalの現場で困らない病状説明:準備が整っていない段階でのアプローチ(佐藤 佳澄)
Neurologyの栄養・輸液(柴﨑 俊一)
Neurologyへの精神科リエゾン(桐生 奏・田宗 秀隆)
脳神経内科領域で使いたくなる漢方10処方(渡口 賢隆)
Neurologyのトランジション:てんかんの成人移行支援(井上 岳司)
Neurologyの遺伝学,遺伝性疾患の診察ポイント・家系図の作成ポイント(倉重 毅志)


●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑥
梅干しと感染症:保存食の知恵をたずねて(伊東 完)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(59)
ふらついてバランスがとれない! 少ししゃべりにくいかも──長期経過で失調を伴う疾患/split hand(難波 雄亮)

●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑥
Happy Pride! 誰ひとり取り残さない医療を目指して:順天堂大学の取り組み(武田 裕子・髙木 辰哉・下村 沙季 マリン・石川 ひろの)

●目でみるトレーニング(梶原 祐策・大内田 良真・中島 颯之介)
プロダクトNo 2626
出版社 医学書院
発売日 毎月10日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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