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本・雑誌 配管技術
本・雑誌内容 本誌は装置工学の黎明期、昭和34年に創刊、以来、石油、石油化学、原子力化学工業など装置工業のエンジニアリングに関する斯界を代表する専門技術雑誌として定評をいただいております。 配管を機器と機器、装置と装置を単につなぐと云うことでなく、それを構成するすべての機器、材料、システム等についてその技術的背景、コスト、法規、設計、施工、検査、安全、メンテナンスと多角的な検討を行い、プラント全体としてとらえる、プラントエンジニアリング誌です。
本・雑誌内容詳細 ■解説
〔設計〕
○設計想定を超える地震荷重を想定した配管エルボの損傷モード
/(国研)日本原子力研究開発機構 滝藤聖崇・奥田幸彦
/東京都市大学 中村いずみ
/東京電機大学 古屋治
自然事象起因の産業事故リスク評価のため、設計を超える事象下のプラント配管要素を対象に、加振試験で得られた損傷モードを紹介する。
○ベローズ型伸縮管継手の最適選定及び地震対策製品の紹介
/㈱テクノフレックス 西村剛史
配管の耐震継手として有効なベローズ型伸縮管継手にはいくつもの種類がある事から、用途・設置環境に合わせた選択方法を選定フローチャートと製品の特長、イラスト画、写真を交えて分かり易く紹介する。
〔施工〕
○傾斜計を用いた配管自動溶接機
/㈱IHI 加藤明
裏波溶接を実現する配管自動溶接機(MAG)の技術開発について、傾斜計を用いた高度な制御方式や、現場適用性向上の取り組みを紹介する。
○現場特化型ポータブル蓄電池の配管工事への適用と評価
/東邦ガスネットワーク㈱ 北野哲司
/東邦ガステクノ㈱ 尾崎紅羽
/㈱アスリテラ 田丸智博
/㈱山田商会 迫和博・岩﨑孝哉
配管工事の電源選定における品質、作業効率、安全性、経済性という新たな視点と、それらを満たす現場特化型蓄電池の概要について解説し、E Fコントローラ等との通電試験を通じてその適用性と有効性を評価した結果を紹介する。
○SUS304の裏波溶接におよぼす N2バックシールドの影響
/㈱高田工業所 中野正大・山口ちひろ・浜田宏昭・小出鷹史・戸田海人
SUS304の裏波溶接を行う際に使用するバックシールドガスにおいて、Arよりもコストの低減ができるN2を使用した場合の溶接継手性能・ガス置換挙動・溶接作業性について、新たな視点で評価した結果を紹介する。
〔展望・解説〕
○原子力発電の動向②
/LNG経済研究会 奥田誠
AI(人工知能)の拡大などに伴い、電力需要は今後大きく増加すると予測されている。これに対し、近年原発の役割が再見直しされ、安全性確保を前提に既存原発の運転期間延長やSMR(小型モジュール炉)等の次世代型原子炉の開発及び実証が盛んに行われている。
■技術トピックス
○牛のゲップによるメタンガス排出削減に向けた「カギケノリ」の生産研究
/高知大学 平岡雅規・菅原拓也
/㈱サンシキ 渡部勇哉
反芻動物から排出されるメタンガスを削減する海藻カギケノリの生産研究について解説し、全国に普及している高知大学の海藻陸上生産技術と海藻基盤の環境産業振興プロジェクトを紹介する。
■連載
○化学プラント材料の損傷・劣化抑制の基礎講座⑪
/中原材料技術研究所 中原正大
化学プラント材料の損傷・劣化抑制の基礎講座の第11回として、前回の連載に続き炭素鋼製設備の保温材下腐食(C U I)について、その発生防止方法を設計段階、設備管理段階に分けて解説する。
○配管技術で用いる基礎知識⑧
/配管・バルブコンサルタント 小岩井隆
本稿では、配管技術で必須となる知識を解説するが、続きとして「物理現象と工業単位」について、第8回は、温度、湿度、熱と仕事量、電気、防爆、及び音圧レベルについて解説する。
○化学プラントの基本設計③
/池田和人技術士事務所 池田和人
今回の『連載:化学プラントの基本設計(第3回)』は、物質収支と熱収支がテーマである。本文に提示された問題に是非トライしていただきたい。
■製品技術情報
○次世代の熱対策技術が切り拓く産業の未来
/㈱最上インクス 福田真弘
巻冷-MAKUREIの概要と冷却性能向上の仕組みを解説し、㈱INPEX JAPANでの導入事例を紹介する。既存設備への後付けによるコスト最適化と熱課題解決の可能性を示す。
○非接触・リアルタイムで実現す る金属表面洗浄度検査技術
/ホロニクス・インターナショナル㈱ 高橋邦明
あらゆる製造現場で金属加工品の洗浄度を非接触・リアルタイムで定量化できる表面洗浄度検査装置SQMXの開発背景、他検査技術との比較、導入事例を紹介する。
プロダクトNo 2032
出版社 日本工業出版
発売日 毎月1日
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