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本・雑誌 中医臨床
本・雑誌内容 『中医臨床』は1980年に日本で唯一の中医学専門誌として産声をあげました。近年,国内外において中国伝統医学に対する再評価が高まりをみせています。西洋医学とは異なる中国伝統医学のもつ人体観・病理観が人々の関心を惹きつけているものと思えます。そのようななかで,『中医臨床』は30年以上にわたり一途に中医学の魅力を紹介し続けてきました。中医学は色あせることなくいっそう輝きを増しています。いつまでも使えるバックナンバー,それが自慢です。
本・雑誌内容詳細 巻頭インタビュー
 ニッポンの中医臨床/峯尚志先生に聞く
 患者さんに寄り添う漢方 一味の生薬から治療を考える(峯尚志/[聞き手]編集部)

◆特集/補剤を再考する
 リード(編集部)
 方剤解説/補益剤における組み合わせの妙(菅沼栄/[聞き手]編集部)
 理論解説/温補の理論展開~薛己・張景岳・趙献可を中心に~(小金井信宏)
 臨床応用/補法・補薬を用いる際の心得(木田正博)
 研究動向/がん治療における補剤~最近の研究動向~(鄒大同)
 生薬解説/補薬~植物薬と動物薬~(陶惠寧)

新・方剤学~方剤分類と方意~/第3回/解表剤〈2〉(加島雅之)
銀座煎じ研究会/症例カンファレンス/第2回/片頭痛・子宮内膜症および関節リウマチの諸症状(田中耕一郎ほか)
中医診察ナビゲーション◇難治性疾患の弁証論治/補益元気・化痰清熱による中風後の肺炎治療(丁元慶)
杏林春秋/肝気虚によるうつ病と不安障害(後篇)(川又正之)
杏林春秋/生薬および処方証の可視化~見える漢方薬~(曺桂植)
杏林春秋/肝の養生法(張立也)
杏林春秋/丹参の伝説([翻訳]小野正弘)
医療用漢方エキス剤の中医学的理解とその運用⑫/生薬構成が類似した処方同士を比較する〈9〉―滋陰剤篇①―(渡邊善一郎)
漢方エキス製剤の中医学的運用/アトピー性皮膚炎が補陽還五湯+猪苓湯でコントロールできている1例(榊原哲)
漢方医学と中医学の架け橋/第11回/『古今方彙』講習会(その2)『古今方彙』を読む―中湿門(2)・火証門(1)(奈良和彦ほか)
ニッポンの漢方薬局を訪ねる④/大慶堂漢方薬局・岡理絵先生/漢方・子宝相談のすすめ方岡理絵(岡理絵/[聞き手]猪越英明)
内経入門/第22回/腎の系統ってなに?〈2〉(斉藤宗則)
乾くんの教えて!望・聞・問・切診/第1話/ご先祖様登場!(石井尊子)

特別INTERVIEW/九州看護福祉大学 篠原昭二教授に聞く/経絡経穴の認識と臨床への応用(後篇)(篠原昭二/[聞き手]編集部)
仮免鍼灸臨床からの脱皮/その34/「絡脈病証」を検証する/正経だけではもの足りない~絡穴を中心に~(大石知絵子)
鍼灸百話/第37話/心包経の病証は何か?(篠原昭二)
近況雑感/禁灸穴(浅川要)

弁証論治トレーニング98〈三叉神経痛〉(滝沢健司)
回答へのコメント(高橋楊子・呉澤森)
次回出題(呉澤森)

未病を治す智恵35/小学生にも中医学の知識を~中国浙江省での試み~(藤田康介)
書籍紹介/『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』(藤本蓮風監修)
書籍紹介/『名医別録解説』(森由雄編著)
プロダクトNo 1281691409
出版社 東洋学術出版社
発売日 3,6,9,12月の20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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