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本・雑誌 エネルギーと環境
本・雑誌内容 週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
本・雑誌内容詳細 No.2863…2026.3.12
今週号8頁

<第1レポート>循環経済閣僚会議で行動計画策定へ・成長戦略に反映

政府は3月6日に循環経済関係閣僚会議を開き、「循環経済行動計画」の策定に着手した。経済安全保障や国際競争力強化の観点からレアメタル・レアアース、金属など再資源化を加速化させる。4月中に策定し27年度予算編成や法整備など施策を拡充・強化する。一方、経産省は投資促進に向け税制や産業用地支援等の強化を図る。

<第2レポート>26年度以降FIT・FIP制度、屋根置き支援にシフト

経産省は9日、調達価格等算定委員会が取りまとめた26年度以降のFIT・FIP制度の買取価格・基準価格案の意見公募受付を締め切った。注目されるのは、10kW以上の地上設置型事業用太陽光発電(PV)に対する新規認定を27年度以降取りやめる方針を示したこと。PV普及は屋根置き型中心へとシフトする。

◎海外情報コラム…中国とインドの石炭火力、1973年以来初めて減少

<ジャンル別週間情報>
●防災庁設置等法案が閣議決定、勧告権を付与(国政一般)
●経産省、イラン情勢を踏まえエネ対策本部設置(エネルギー政策)
●青森県、核融合原型炉誘致で1.3兆円の経済効果(核融合)
●核ゴミ文献調査小笠原村に申し入れ、島振興も(原子力一般)
●国内最大「北九州響灘洋上ウインドファーム」始動(省・新エネ)
●GI基金にペロブス太陽電池の公共施設空間設置(省・新エネ)
●丸紅新電力など3社、再エネ電力供給契約(省・新エネ)
●レンゴー、金津工場の燃料を天然ガス転換(企業のCO2対策)
●東ガス、都市ガス初の認定高度保安実施事業者(電力・ガス)
●東北電力、「地域共想プログラム」受賞の団体表彰(電力・ガス)
●大林組など、ニュージーランドから水素輸入へ(水素・アンモニア)
●自治体に生息地保護区設定権限付与、種保存法で(自然保護・生物多様性保全)
プロダクトNo 1281682519
出版社 エネルギージャーナル社
発売日 毎週木曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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