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本・雑誌 エネルギーと環境
本・雑誌内容 週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
本・雑誌内容詳細 No.2859…2026.2.12
今週号8頁

<第1レポート>
南鳥島レアアース泥回収成功も、商用化には多くの障害

海洋研究開発機構は南鳥島周辺海域レアアース泥の採取に成功した。6000mの深海底からの資源採取は世界で初めてのことで、その技術的な意義は大きい。だがこの商業化のハードルは技術開発や経済性などの面から極めて高く、「日本はこれからレアアースに困らない」(高市首相)というにはほど遠いのが現実と言える。

<第2レポート>
第3次気候変動影響評価の決定踏まえ適応計画改定へ

環境省は近く「第3次気候変動影響評価報告書」を決定する。地球温暖化が国内の生活や産業に与える影響を科学的に分析・評価したもので、7分野80 項目のうち対策の緊急性が高いとされた分野は、農林水産業、自然災害など54項目に及んだ。17日には「気候変動適応推進会議」を開き、適応計画改定に着手する。

<第3レポート>
低コスト分散型「量子水素エネルギー」開発商用化へ

化石燃料等に比べて低コスト、CO2排出ゼロで需要地に小中規模の立地が可能な「量子水素エネルギー」の技術開発が進展。長年これを手掛けてきたクリーンプラネットがボイラーメーカーの三浦工業と共同して商用化に取り組む。工場の熱源からデータセンターの電力まで幅広い需要を想定、2027年の実用化を目指す。

<ジャンル別週間情報>
●グリーン調達方針改定、GX鉄の要件を拡充(地球温暖化対策)
●3R法で中古品、修理品等基準・支援措置(資源循環)
●東京戦略、太陽光等導入目標上方修正・SAF新設(省・新エネ)
●GI基金の次世代タンデムPV実証にカネカ等採択(省・新エネ)
●長期安定適格PV事業者、大阪ガス等3 社認定(電力・ガス)
●カタール国営企業+JERAが追加LNG協力(電力・ガス)
●東北電力、労災防止目的のAIサービス開始(電力・ガス)
●北陸電力等、氷見市ごみ発電余剰電力広域利用(電力・ガス)
●矢野研、マイクログリッド市場が40年度810億(電力・ガス)
●柏崎刈羽6号再起動、順調なら3月中旬営業運転(原子力)
●衆院総選挙で自民党圧勝、再エネ推進にブレーキ(国政一般)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(組織改正・人事異動)
プロダクトNo 1281682519
出版社 エネルギージャーナル社
発売日 毎週木曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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