サラサーテ 定期購読・最新号・バックナンバー

サラサーテの詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

サラサーテ雑誌の詳細です。


サラサーテの公式サイトへ
本・雑誌 サラサーテ
本・雑誌内容 バイオリン・チェロをはじめ、弦楽器のお得な情報が満載。弾く人も、聞く人も・・・すべての弦楽器ファンにおくります
本・雑誌内容詳細 今号の表紙&Artist Close-upは、95歳の巨匠イヴリー・ギトリスです。旧英国委任統治領パレスチナ(現イスラエル)にロシア系ユダヤ人の家庭に生まれ、8歳でブロニスラフ・フーベルマンに認められ、パリに留学。ジョルジュ・エネスコ、ジャック・ティボー、カール・フレッシュらに学んだヴァイオリンの生きる歴史のようなマエストロ。1980年の初来日以来、毎年、日本を訪れています。東日本大震災の被災地への訪問、パリ同時多発テロの現場での鎮魂演奏、愛に溢れたギトリスにじっくりとロングインタビューを敢行。今年もまた7月に彼と彼の演奏に会えるのが楽しみです。

●特集 コンクール・ロード・マップ
 弦楽器を学ぶ人も、聴く人にも気になる“コンクール”。自分の実力を知ること、将来プロを目指す人のキャリア形成、仕事の確保……様々な目的で人はコンクールに挑戦します。今号では、名伯楽たちのインタビューを中心に、コンクールの功罪を含め、『サラサーテ』的に迫ってみました。
・Interview/ルノー・カプソン(ロン=ティボー国際)、堀米ゆず子(エリザベート国際・仙台国際)、東京音楽コンクール、名伯楽:倉田澄子、小栗まち絵、ザハール・ブロン
・宮田大「ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールで優勝するまで」
・コンクール課題曲誌上レッスン ・予備審査用のDVDの撮り方
・【視聴者編】コンクールに参加しよう

●特集[基礎講座リターンズ]プロに聞く“楽器の日々のお世話”
 弦楽器の初歩、「基本」を見直すシリーズ第2弾。今号は「楽器の毎日のお手入れ」。
・楽器の拭き方、楽器の健康を維持するお手入れの基本、便利グッズ
・戸澤哲夫(東京シティ・フィルのコンサートマスター)に「毎日楽器に行っていること」を聞いた。

◆追悼◆ジョヴァンニ・バティスタ・モラッシ(ジオ・バッタ・モラッシ)
現代のクレモナを代表する弦楽器製作家、ジョヴァンニ・バティスタ・モラッシが2月27日に83歳で没しました。
カラー連載[モダン・イタリーの逸品]は、コンテンポラリー特別編として、ラルジュ ファイン ヴァイオリンの清水宏氏により、その楽器と歴史を紹介し追悼としました。
また一方、クレモナで同じ時間を過ごし、その伝統を共に歩んできたマエストロ製作家・松下敏幸氏により、その生涯についての追想を掲載します。息子であるシメオネ・モラッシからの書簡も掲載しています。

●STAGE PICK UP:ロータス・カルテット日本ツアーよりシューマン:弦楽四重奏曲全3曲のコンサート。また東芝グランドコンサート、サカリ・オラモ指揮BBC交響楽団のミューザ川崎コンサートホールでのブラームス:交響曲第1番について写真とレポートで紹介。

●アーティストインタビュー
 赤坂智子(Va)、バルトロメイ・ビットマン(Vn+Vcの弦楽ノンジャンル・ユニット)、藤江扶紀(Vn)、ヤンネ舘野(Vn)

●[マスタークラスレポート]茨城国際音楽アカデミーinかさま 

●創刊15周年企画/アーティストに聞く「私の15年」/第2回 徳永二男(Vn)

★新連載★
●宮田大「音楽と、私の大切な時間」
 チェリスト・宮田大による書き下ろしエッセイがスタート。第1回は、「海から学ぶ「呼吸と色――青の光」。特別編カラーページです。

●カフェ・ドゥ・室内楽/カザルス弦楽四重奏団:ヨーロッパで人気のスペインから来たクァルテット。6月のサントリーホール チェンバーミュージック・ガーデンに来日。そのチェンバーミュージック・ガーデン情報と、室内楽の演奏情報も掲載。カワイ表参道サロンで行われる金木博幸(チェリスト:東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者)の室内楽プロジェクトと、海野幹雄(チェリスト)のベートーヴェンシリーズ。また山下美音理(Vn)・山下いずる(Vc)姉弟のアンサンブルを紹介。

●倶楽部チェロ/津留崎直紀(Vc)、水谷川優子(Vc)
●アマチュアオーケストラを訪ねて/新日本交響楽団

★人気連載★
〇吉田南の「ボストン留学日誌」第2回 ボストンでの南の一日
〇「老舗弦楽器専門店の工房から」弦楽器専門店の老舗・文京楽器の堀悠基社長が第2回の今号は「魂柱」について語ります。
〇低音ジャーナル/クリスティーネ・フォック(Cb)、ぐすたふCD紹介、加藤正幸「弓付の極意」ムソルグスキー:はげ山の一夜
〇森武大和の「歌劇場コントラバシスト演奏日記」10
〇鈴木康浩の「ヴィオラのオーケストラスタディ」チャイコフスキー:交響曲第4番
〇森元志乃の「ヴァイオリン基礎テクニック、リターンズ!」7は〈水平前後軸運動〉
〇柏木真樹の「良い演奏のための処方箋」(ヴィオラ)。「右手の動きが硬いこと」の対処
〇志村寿一の「身体と音楽との調和」20「シルバートーン/ヴィブラートの種3」
〇黒川正三の「チェリストのための基礎講座」 第22回 “楽曲の時代背景と音楽表現”6:シューマンの幻想小曲集とロマン派の音楽
〇長谷川陽子の「チェロを始めよう!」13 カッチーニの《アヴェ・マリア》
〇TSUKEMEN「俺たちの音楽」の話・13 TAIRIKU
〇プリヴィェット、レーピン!・8
〇「遠藤紀代子の一筆エッセイ」 今回は「なぜ人は音楽をするのか?」
〇川畠成道の「レガート・コンチェルタンテ」64

その他、充実した♪レポート記事や★インフォメーションも満載。

巻末楽譜は、コンクールにはJ・S・バッハ、という気分で、ピアノ学習者なら誰もが学ぶ『二声と三声のインヴェンション』より第3番の2曲。 J・S・バッハ:インヴェンションとシンフォニア第3番(弦楽トリオ版)。また、運動会には無くてはならない《オクラホマミキサー(藁の中の七面鳥)》を弦楽編曲でご提供。

読者プレゼントも充実。詳細は、公式web「ヴァイオリン情報館」をご覧ください(発行日頃、更新予定)。

★★『サラサーテ』82号、是非、書店・楽譜店でご覧ください。★★
★ 購入は、書店・楽器店の他、「Fujisan net」でも「Amazon」(http://amzn.asia/iest79J)でもお申し込みできます。
プロダクトNo 1281681540
出版社 せきれい社
発売日 毎奇月2日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。