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本・雑誌 DAYS JAPAN(デイズ ジャパン)
本・雑誌内容 現場や被災地でも、加害者は必ず人々の被害を隠そうとします。そうした事実を知らせるのがジャーナリストの仕事です。しかし現場から記事や写真・映像を送っても、取り上げるメディアはどんどん減っています。日本のフォトジャーナリズムは今危機に瀕しています。それは業界の危機というだけではありません。志あるフォトジャーナリズムが消えていくことは、時代が恐ろしいところに突き進んでいくのをチェックできないということなのです。時代を読み取る目を失うことなのです。年間購読という形でDAYS JAPAN(デイズジャパン)を支えてください。
本・雑誌内容詳細 特集
「使い捨てプラスチックを止めるべき、深刻な理由」
1プラスチックごみだらけの海
2体を蝕む環境ホルモン
プラスチックが地球を脅かすーー。いまこの問題に、世界各国が本気で取り組み始めている。使い捨てプラスチックの全面禁止に乗り出す国が出てくる中、日本はレジ袋の規制さえ後進国だ。
さらにプラスチックには、ごみとなって海を汚染するだけではないもう一つの問題がある。
プラスチックに溢れた生活を送る私たちは、さまざまな健康被害をもたらす 「環境ホルモン」(内分泌かく乱物質)を取り込み続けているのだ。
特に今回注目するのは、あらゆるプラスチック製品の製造過程で使われているBPA。これは、カナダでは有毒物質とされており、フランスはじめ各国では使用や製造において厳しく規制がされている。がしかし、一方で野放しの日本。プラスチックがもたらす健康への影響について詳細報告。
プラスチック製品に頼らない暮らしを送るための28の方法も収録!
文/山田豊文さん(杏林予防医学研究所所長)、プラスチックフリーの生活を提唱するベス・テリーさんほか


特集2
パレスチナ分断されたアイデンティティ
米大使館エルサレム移転の日、パレスチナ人が非武装で闘った意味
写真・文/広河隆一(本誌発行人)
イスラエル建国により土地を奪われアイデンティティを分断され続けてきたパレスチナ人。
米トランプ大統領は、米大使館のエルサレム移転を、イスラエル建国から70年の日に決行した。 この日、怒りと抵抗を表すためにイスラエルとの国境沿いに集結した多くのパレスチナ人はしかし、イスラエルの銃口を前に、非武装のまま立ち向かった。そしてこの戦いで子どもや看護師を含む62人がイスラエル兵の攻撃で亡くなった。彼らはなぜ非武装で闘ったのか。国境沿いでの闘いの様子と、パレスチナを50年以上取材し続けてきた広河隆一が見た、パレスチナ難民発生から70年目の日を紹介。


ほか写真特集
「三里塚の今 農地と生きる人々」
写真・文/平井茂(ドキュメンタリー・フォトグラファー)

「一方的な退去通告 京大吉田寮」
写真・文/森岡剛洋

「聖なる女性たち 世界のシャーマン」
写真・文/アンナリーザ・マルチオナ

現場で殉職したフォトジャーナリスト
シャー・マライが夢見た平和なアフガニスタン
写真/シャー・マライ/AFP/AFPBB News

連載

・コラム「編集委員おしどりマコ・ケンの実際どうなの⁉」
私たちが支えなきゃ! 東電の「集団訴訟バラバラ作戦」がとにかくひどい!

・コラム「斎藤美奈子のOUTLOOK」
日大アメフト部に見る 日本の組織の軍隊的構造

〈映画×テレビ×ドキュメンタリー〉
「毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル~最期に死ぬ時。」ほか
文/橋本佳子(プロデューサー)

・フェアトレード商品紹介
ネパール発 イラクサ製の手編み帽子


プロダクトNo 1281680978
出版社 デイズジャパン
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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